施主様とのお打合わせ

先日、鳥屋野の家(仮称)の施主様との仕上げについての打合せがありました。
・内装の素材や色
・水廻りの床シートの素材や色
・造作建具や造作家具の面材や木目の種類
・和室の襖紙
・畳の色見や織目の種類
・カーテンやブラインド
などなど、決めることは盛沢山なんです!!
カタログを眺めるだけでもグッタリ😨

※写真のカタログは、ほんの一部です。

大手ハウスメーカーさんとは違い、そういった細かなところまで打合せを行います。
家を作るのは決して楽ではありません。
施主様も結構なエネルギーを使うんです!
でも、だからこそ出来上がった感動は大きいかもしれませんね 😀 
全ての打合せが終わると大抵の施主様は、
「えっ!もう打合せ無いんですか!?何か打合せする事無いですか???」
となります 😯
一緒になって楽しんでくれていると感じて、幸せな気持ちになります 😳 

この日の夜も、あーでもないこーでもないと、3時間近くかけて、
ようやく決まりました😀
遅い時間までお付き合い戴いた施主様に感謝です!

敷地の持つ魅力

はぁ(*´Д`)・・・
すみません、昨日はまたまたブログをすっぽかしてしまっていました💦

現在、本当にありがたい事に数件のプランのご依頼をいただいております。
ひとつは、ひっそりとした昔ながらの住宅地にある敷地、
もうひとつは、広大な自然のパノラマが望める雄大な敷地。
土地の持つ魅力をどうしたら最大限引き出せるのか?何が正解なのか?

先日、あるきっかけで規格住宅を考える機会がありました。
でも、計画地・敷地の条件・周辺の環境・住宅の規模・必要な部屋の数・予算など一切何もない状態で考えるというものでした。
何をきっかけとして設計を考え始めたらいいのかもわからず、ほとほと困り果て
途方に暮れ、モチベーションも上がらず、自分でも何がしたかったのかよくわからない提案しかできませんでした 😥 

やはり住宅設計は、そこに住まう人、使う人がいて初めて成り立つのだと思います。そしてさらには潜在的な魅力を持つ敷地があってこそ。
良い住まい手、良い敷地を台無しにしないよう、喜んでいただけるご提案ができればいいなぁと日々いつもいつも頭を悩ませています・・・
考えすぎて頭が噴火しそうです・・・ 😳 

鳥屋野の家(仮称) 現場進捗2

やってしまいました 😥
先週のブログをさぼってしまいすみません💦
ついつい甘えが出てしまって、自分が嫌になります⤵

鳥屋野の現場は上棟後、順調に工事が進んでいます!
写真は玄関から入った景色です。

この計画地は、間口が狭く奥行が長い敷地になっています。
さらに南面に高層な建物が有るため、南の日照も制限されています。
そこで、日照が期待できる敷地の奥に焦点を当て、視線が抜けるよう計画しました。
人間は、周りが暗くても、遠くや奥の方に明かりがあると自然とそちらに
注意を惹く習性があると、どこかで聞いた事があるような無いような・・・

さらに、階段の位置を検討し、
階段吹抜けの壁(1F床~2F天井までの壁)を白い反射壁として利用し、
1Fの空間ができる限り明るくなるように計画しています。
どの程度効果があるのか、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクです!