鳥屋野の家(仮称) 現場進捗2

やってしまいました 😥
先週のブログをさぼってしまいすみません💦
ついつい甘えが出てしまって、自分が嫌になります⤵

鳥屋野の現場は上棟後、順調に工事が進んでいます!
写真は玄関から入った景色です。

この計画地は、間口が狭く奥行が長い敷地になっています。
さらに南面に高層な建物が有るため、南の日照も制限されています。
そこで、日照が期待できる敷地の奥に焦点を当て、視線が抜けるよう計画しました。
人間は、周りが暗くても、遠くや奥の方に明かりがあると自然とそちらに
注意を惹く習性があると、どこかで聞いた事があるような無いような・・・

さらに、階段の位置を検討し、
階段吹抜けの壁(1F床~2F天井までの壁)を白い反射壁として利用し、
1Fの空間ができる限り明るくなるように計画しています。
どの程度効果があるのか、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクです!

『本音と建前』

本日は、鳥屋野の家(仮称)の上棟式です。
天気にも恵まれたし、準備も万端です!
今回は餅まきのような、大掛かりな式ではなく簡易な式ではありますが、
お客様にとっては、一生の思い出なので、きちんと式は執り行います 😛 

そういえば、上棟式と言えば、建前に行うもの。

建前と言えば、
『本音と建前』ということばを聞いたことがあると思います。
この語源は、建築の『建前』から来ていています。

でも、改めて考えると、
なぜ『本音』という言葉が建築の『建前』とつながるの?
って思いませんか?
 
そこでインターネットで調べてみました!
 
 
むかしむかし、あるところに、
とても高名な棟梁がいました。その棟梁が明日が建前という前の晩になって、
自分のミスに気づきます。
玄関の柱を短く刻んでしまって、どう考えても直せない。
 
棟梁は、自分 の未熟さに死のうと考えます。
 
それを見た棟梁の奥さんが、自分が代わりに死んでも良いとまで思い、棟梁に酒を飲ませて寝かしつけ、寝ないで考えたのが、枡(マス)を使って補修する方法でした。
 
翌朝目覚めた棟梁は、奥さんの差し出した枡を受け取ると、「わかった!」と言い、柱の足りない分を補い、事なきを得たのです。
 
ところ が、自分の恥が表に出るのを恐れた棟梁は、自分の表向きの見栄や意地のために、奥さんを殺してしまいました。
 
殺してから棟梁は、自分の犯した罪を悔い、未来永劫、弔うと心に誓い女 の七つ道具(口紅・鏡・櫛・かんざし・おしろい・こうがい・かつら)を棟の上に飾って供養したと言うのが始まりで、建前の儀式となったそうです。
 
「タテマエ」にこだわるあまり妻を殺してしまった男の見栄や意地に、
「ホンネ」で応じた女の悲話が「本音と建前」の語源となったと言われています。

だそうです 😮
※インターネット情報なので、信じるか信じないかはあなた次第です(^^)!!

地下水利用

古来、井戸は生活の場に欠かすことができない貴重なものでした。
戦後に上水道が普及したため、井戸はほぼ業務用に残すだけになってきています。
この度、鳥屋野の家(仮称)では、地下水を利用する計画です!
10mほど掘ると地下水が出ました 😮 

地下水は四季を通じて一定の温度(15度程度)です。
夏は冷たい水を利用することができます。
夏場でも水が熱くないので、そのまま植栽へ水やりをすることができます。
ビールなんかも冷やして一杯なんてのもいいですね :mrgreen: 
冬は水道よりも温かいため、雪国では雪を溶かすのにも役立ちます!
去年の大雪で雪のやり場に困り、大変な思いをされた方も多いと思います 😥 
ただし、注意も必要です。
地域や水源の深さによって水質は違い、
水道の変わりになるほどキレイな水の場合もあれば、
散水した場所が赤褐色の錆色のような跡が残るような場合もあります。
飲料として利用するためには、もちろんきちんとした水質検査が必要です!